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DocKIT for SharePoint 日本語版 導入事例
 
以下は、開発元での導入事例の一部です。
 
生体測定技術および生体認証システムのグローバルリーダー企業
サードパーティ製のコンテンツサーバーで管理していた膨大なデータ(ファイル群)を、よりメンテナンス性に優れたSharePointに移行することを計画。その際に、データの整合性を維持するため、ドキュメントのバージョン情報とフォルダの親子関係を維持したまま、元の複雑なフォルダ構造階層を整理できて、SharePoint適格なファイル名に変換できるソリューションを求めて、本製品の採用に至りました。結果、22000件を超えるデータを、予定よりも数日早い、たったの15時間で処理できました。
◇利点
2万件を超えるドキュメントを問題なく取り扱えました。
別途メタデータファイルを作成すること無く、ファイルから直接メタデータを生成できました。
柔軟なバージョン管理機能でオリジナルドキュメントそのものも取り込みできました。
オリジナルのJavaアプリケーションで使用していたWindows上で不正なファイル名をSharePointに適したファイル名に変換する機能
指定のフォルダ・サブフォルダ階層を維持したままでのインポートが可能
エラーの起きたファイルだけを対象にした再インポート機能
15時間で全体の処理を終えた処理速度
 
医療研究機関
複数の部署に分散して保管されている研究データを情報共有のため、すべてSharePointのデータベースに取り込む必要がありました。DocKITの高速なデータ転送、処理結果のレポート機能、また、不適切なファイル名の命名規則による自動的な変換により、情報システムが統一できました。
◇利点
処理結果の正確性を検証可能にするレポート機能は必須でした。
最小限の手間だけでユーザーを煩わせないファイル名変換機能も重要でした。
コストパフォーマンスの高さ
 
ドキュメントスキャニングシステムメーカー
紙資料をSharePointに移行させようとしていた顧客企業に対して、紙資料のスキャンを行い、その結果を、SharePointに転送するためのツールとして、DocKITの自動実行機能を採用することで、自社製品に欠けていたSharePointサーバーとの連携機能を提供できました。
◇利点
ExcelやWord、PowerPoint等の電子データ、顧客企業の製品であるスキャナーで取り込んだ画像データ(TIFF/PDF)を統合的に、SharePointに取り込めました。
 
ファンド
顧客へのサービスを停止する事無く、社内システムのSharePoint2010への移行を実行するため、メタデータの維持が可能で、処理が高速なDocKITが採用されました。
◇利点
既存のデータと共にそのメタデータも取り込めました。
必要な時に既存データにメタデータを追記可能な機能を評価しています。
バッチファイルによる操作の簡易化が省力化に役立ちました。
 
国際的なヘルスケア企業
従来のドキュメント中心のワークフローから、SharePointへの移行のため、既存のすべてのドキュメントをインポートする必要があり、フォルダ構成を変えず、ドキュメントの日付や著者等の概要プロパティをそのまま取り込むことが可能な、DocKITを採用することで、10万件以上のドキュメントを処理できました。
◇利点
フォルダ階層を保持したインポート機能
ファイルフォルダ名にタグを追加する変換機能
日付と著者フィールドの保持機能
不正な文字のファイルフォルダの名称変換機能
10万件を超えるデータを高速で処理
人月換算での高効率性
 
国際的なテクノロジーとビジネスのソリューションプロバイダー
社内システムのSharePointへの移行に際して、フォルダ構造を維持し、ファイル名の変換に自動的に対応し、使いやすいインターフェースを提供するDocKITを採用し、2万件以上のドキュメントをインポートし、10人日以上のコストを節約できました。
◇利点
クライアントの均質なフォルダ構造を保ったままインポートできました。
ファイルのオリジナルの作成日・修正日の保持にも、DocKITのシステム日付管理機能が対応しました。
2万件のデータをユーザーフレンドリーなインターフェースで操作できました。
インポート時のファイルフォルダ名変換機能で、不適切なファイル名の変換できました。
移行前の検証機能で、インポート実行前に発生可能なエラー要因を特定して取り除くことで、実行効率が向上しました。
柔軟な自動化とスケジュール実行機能で、10人日以上のコストを削減できました。
 
世界的な金属加工企業
Windowsファイルサーバーに蓄えられた全世界のオペレーションデータをSharePoint2010に取り込むため、DocKITが採用されました。特に、初回のインポート後に発生したデータだけ、また、更新されたメタデータだけを適切に処理できました。
◇利点
初期の小規模な段階から順を追って全データをインポートできました。
別個に管理されていたデータとメタデータをSharePoint2010に同時にインポートできました。
更新されたメタデータだけをアップロードできました。
数千ギガバイトのデータの転送できました。
ウィザードインターフェースによる安全で応答の良い操作性で作業効率が上がりました。
 
コンサルティングおよびソフトウェア開発企業
IBM FileNet P8によって構築されていたドキュメント管理システムを、SharePointに乗り換えるプロジェクトを実施しました。その際、カスタムアプリケーションを使ってFileNetからフォルダ・ファイルとして保存し直したデータを、DocKITでSharePointに取り込みました。フォルダ構造を読み取り、見つかったファイルに、XLSファイルのメタデータを関連付けて、SharePointにインポートする方法を取りました。
◇利点
インポート済みのファイルをフォルダから除外する機能が重要な役割を演じました。
処理が止まった時でもボタンクリックだけでよい再インポート機能によって効率的な作業になりました。
APIを調べる事無く、ドキュメントとメタデータをインポートできました。
変則的ですが、FileNet内のフォルダには同じ名前のファイルを複数保存することが出来たため、それらを事前に設定したルールに則って自動的に名称変更しました。














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